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今さらドラマ版「デスノート」第一話を観た感想 窪田正孝の好演と山崎賢人の残念演技の差が酷い!! あとリュークの声も酷すぎ!!

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初回の視聴率16.9%という、キムタク主演「アイムホーム」の第一話を超える好視聴率をたたき出し、今年の連ドラ第一話の中で最高記録となった連ドラ「デスノート」。

 

放送前は色々と批判されまくってましたが、結局あれですね、それで気になってまんまと観てしまった人が多かったということですかね。

 

 

で、今さらながら私もデスノートの第一話を観てみました。

 

まず、設定変更に関しては個人的にはあまり気になりませんでした。

自分が捕まりたくない、そのためには相手を倒すしかないという状況に追い込まれる以上、ガチの頭脳戦という土俵に立つことは必然なのですから、

そのバックボーンとして主人公の学歴が高い低いは関係ありません。

むしろ、生き延びるために必死に今までロクに使ってこなかった頭をフル回転させている様のほうが、視聴者にとっては入り込みやすい一面もあるでしょう。

 

そして主演の窪田正孝さん。

 

最近では「アルジャーノンに花束を」や「Nのために」で好演を続けていた彼ですが、「デスノート」でも安定の演技力を発揮しています。

演技として成立しすぎているせいか、主演としてずっと画面に登場しているとやや鬱陶しいような気がする時もありますが、それを差し引いても新しい夜神月をしっかり演じ切っていると思います。

 

問題はL役の山崎賢人さんですね。

 

ハッキリ言ってこれはもうかなりの酷さだと思います。

しっかりと設定を変え、「新しいLです」という感じにしていればこれはこれでアリだったのかもしれませんけど、今回、Lはあくまでも原作通りのLであるはずです。

 

なのに、頭脳ゲームや事件解決だけに没入していて社会性が欠落していたように見えた本来のLと違い、山崎賢人さん演じるLはしっかりと俗世間に染まっているかのような印象を感じさせます。

 

演技が多少下手なくらいならなんとでもなるんですけど、ここの部分が完全にうまくいっていないので、ちょっと厳しいかなあと。

 

 

基本的にこのドラマは主人公とLとの頭脳戦がメインになっていくはずなのですが、そうなるとおそらく二人の掛け合いも多くなるはずで、窪田正孝さんと山崎賢人さんの演技力の差を幾度と無く視聴者は見せつけられることになりそうです。

 

 

あと最後に、どうしても文句言いたいのがリュークの声。

なんだありゃ。

下手くそすぎて雰囲気ぶち壊しの上に、台詞多すぎ。

 

今のところは継続して視聴するつもりですけど、コレ以上リュークの出番が増えるようなら、ちょっと脱落も考えるかな……というレベルです。

 

 

 

まあとにもかくにも今年のドラマの中で記録を塗り替えた作品であるわけですから、ある種“持ってる”作品なはずです。

 

今はアレですが、これからきっとハジける作品になると思うので、期待して視聴していきたいと思います。

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