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男二人で渋谷にオープンしたジェラート店「popbar」に行ってスティックジェラートを食らった感想

この記事は2分で読めます


6月25日、東京・渋谷にニューヨーク発のスティックジェラート店「popbar」がオープンしました。

 

「スティックジェラートって何やねん」

とお思いの方もいらっしゃるかと思います。

慌てることはありません。

要はあれです。ガリガリ君みたいなアレをイメージしてください。

木の棒にアイスが刺さってる。あのアイス部分がジェラートになっているわけです。

 

その日、私は会社の先輩と飲んでいたのですが、突然先輩が

「ジェラートがたべたい」

と言い始めたのです。

 

縦社会に逆らえない私はすぐに近くのジェラート店を調べ、たまたまその日オープンだった「popbar」に向かったわけです。

 

男二人で店に到着したのが19時40分頃。

閉店が一応20時なのですが、この時点でまだそこそこの行列ができています。

近くにいた店員によると「1時間待ちです」とのこと。

 

すっかりジェラートの気分になっていた私たちはノータイムで並ぶことを選択。ちなみにこの時、行列のどこにも男だけで構成されたグループは存在しませんでした。

 

先輩が前に並んでいたカップルと仲良くなるというコミュ力を発揮したりしながら時間を潰していると、あっという間に40分が経過し、店内に入ることができました。店内には客は10人前後しか入れない感じです。あと、イートイン的なスペースは見当たりませんでした。

 

店内に入ってから10分ほど待たされ、やっと注文に。

まずはベースとなるジェラートの味を決めます。

種類はオーソドックスなものはそこそこあります。あまりトガッたものはありません。

味を決めたら、今度は「ディッピング」と呼ばれる、ミルクやミントなど4種類からなるチョコレートのコーティングについてのチョイスをします。

この「ディッピング」に関しては、まずチョコの種類を決め、そのうえでそれをジェラート全面に漬けるか、半分だけ漬けるかを選べます。

最後に「ポッピング」という、ナッツやアーモンド、ワッフルコーンなどを粉砕したものをジェラートにまぶすものの種類を選んで終了です。

 

会計はオシャレにアイパッドを駆使して行っているのですが、コレがまた遅いんです。機器の反応が遅いのか担当の店員の動きが遅いのか、正直どちらもあるとは思うんですが、ここはかなりストレスがたまるところでしょう。

もう目の前に完成したジェラートがあって、ここまでそこそこ待たされているわけですから、会計くらいはスマートに済ませたいところですね。

 

 

私はベースを「ブラッディオレンジ」をチョイスし、そこに「ディッピング」はダークをハーフで、「ポッピング」はワッフルコーンを選択してみました。

 

オレンジのジェラートにチョコレートのコーティングという組み合わせは正直アカンだろうなと思っていたのですが、油断してました。

 

ウマいです。超うまい。

ダークチョコレートの深みとブラッディオレンジのさっぱり加減のバランスが絶妙。

 

今回の私の組み合わせだと税込みで610円だったのですが、たまに食べるのであればこれくらいの価値はあるかなと。

いわゆるイタリアンジェラート的な、ああいうねっとりした感じとは違うんですけど、あまり他では食べられない味ですので、

一度は足を運んでみることをお勧めいたします。

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