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急に内容詰め込みすぎ!?イマイチ「ハッキリ言わせて頂きます!」が冴えなかった「マザーゲーム」最終話感想など

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ひょんなことから名門幼稚園に入学してしまったフツーの定収入シングルマザーが、セレブママたちとの軋轢に耐え、その閉鎖された社会ならではのおかしなしきたりや決まりに対し真っ向から正論をぶつけていく、

というそこそこありがちですがそこそこ安定して人気が取れそうな題材を扱ったドラマ「マザーゲーム」。

 

さらに主題歌にSuperfly、脇に長谷川京子、安達祐実、岡田義徳、檀れい、貫地谷しほりさんらを迎え、外枠は万全。

 

しっかりと外堀を固めたところで、ドラマ初主演となる木村文乃さんを主演に起用したわけでした。

 

 

1クール通しての内容などに関しては、

・「名門幼稚園内での母親同士のドロドロした戦い」が観られるかと思いきや意外とあっさりした展開で第5話とかそれくらいにはだいたい主人公が幼稚園に慣れてきてしまう、

  • 決め台詞の「ハッキリ言わせていただきます」がぜんぜん流行らない
  • 木村文乃さんの笑顔がいつまでたってもカタすぎる
など色々ありました。

 

ただ、全体的にあっさりとわかりやすく仕上がっており、まだまだ週頭で忙しい火曜の夜には適したドラマだった気がします。

 

 

最終話だけに関して言いますと、ちょっと内容詰め込みすぎな感が否めませんでした。

これまでのように、適当に見ていても内容がだいたいわかってしまうようなペースが観やすかった気がするんですが、最終話に関しては油断すると見逃してしまうようなシーンが多く、シーンの切り方が細かくなりすぎていた印象です。

 

「はいは〜い、最終話ですからね〜」

って感じで広げていた風呂敷を大急ぎで畳んでいく感がすごく、物語として紡いでいる感じが一切しませんでした。何か、推理ドラマなどの“解決編”を見せられているような。

 

 

最終的なまとめ方としてはそれなりになっていたと思いますけど、あくまでも無難に、小綺麗にまとめた感じ。

 

あと気になったのは最終話なのに「ハッキリ言わせて頂きます」の使いドコロが微妙すぎたこと。

まあもともと全然流行らなかったようなフレーズなのでどうなろうといいのですが、せっかく最終話まで毎回大事に使ってきたフレーズならちゃんとしてやれよ……と思ってしまいました。

 

 

最終話こそ微妙だったものの、全体を通してみればライトに軽く楽しめるラフなドラマだったと思います。

木村文乃さんに主演はちょっと合わないかなとも思いますが、まったくナシとも言えないレベルなのでまだちょっとなんとも言えないところでしょう。

 

 

第一話や第二話のころネット上でよく言われていた

「Superflyの無駄遣い」

という辛辣かつ的確な批判。

 

今となっては全面同意することはできないですが、かといって「Superflyの歌に合ってるドラマじゃん!」とも言いづらい。

 

この「マザーゲーム」がSuperflyさんのハイレベルな歌声に見合うほどのドラマだったか、それとも見劣りするドラマだったか。皆様はどう思いでしょうか。

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