スポンサード リンク

出版社もクズ!発売された酒鬼薔薇聖斗の手記が初版10万部で極悪人殺しが大儲け!遺族の気持ちはどうなる!?

この記事は2分で読めます


少年の首を落として学校の校門に置くという、人間とは思えない極悪非道の犯罪を起こした、当時「酒鬼薔薇聖斗」とメディアでは呼ばれていた「少年A」。

 

彼が2004年にとっとと出所し、2015年に至るまでのうのうと生き続けてきた人生の手記が「絶歌」などという寒気のするほどセンスのないタイトルで出版されました。

 

 

しかもこれ、初版10万部ということで、この時点でかなりの印税が酒鬼薔薇聖斗に入ることが確定しています。

 

まあ印税額の問題だけではないんですけど、もちろん、ネット上をはじめ世間ではこの手記の出版に関して大批判が巻き起こってます。

 

 

まず、被害者遺族の方々は手記の出版を頑なに嫌がっていたんですよ。

なのに平気で出版しちゃう。

やっぱ犯罪者だわ。人の気持ちなんてこれっぽっちも考えてない、やっぱ根っからのクズだわ。

 

もちろん酒鬼薔薇聖斗だけじゃなく、その出版に加担した出版社の奴らも頭おかしい。儲かればなんでもいいのかね。

 

 

作中では、出所してからいかに辛い日々を送ってきたかという内容も書かれているようなのですが、私はこう聞きたいですね。

 

その辛い日々の中で、首を落とされたりしたんですか?

命を奪われたりしたんですか?

 

自分の犯した罪の重さを考えたら、普通そんなこと書けませんよ。

 

これだけの罪を犯して、まだ五体満足で健康体なのであれば、それだけでまず十分遺族からしたら“ズルい”わけですよ。

 

なのにそれに輪をかけて

「つらかった、いじめられた」

みたいな被害者面するなんてもう気が狂ってますね。

やっぱりガキの頃あんな犯罪犯しただけありますわ。性根から腐ってる。

 

 

……とまあ挙げていけばこいつらのクズで腐った部分がいくらでも出てきます。

 

なのであとひとつだけ挙げるとしたら、これです。

 

“実名を公表していない”

コレに尽きます。

 

遺族の感情を無視し、人殺しをネタにして本を書き、金を稼ぐ。

 

そんな汚いことをしておきながら、相変わらずコイツは本名を出しません。

 

世間に問いたい何かがあるんじゃないのか。

世間に訴えたいことがあるのではないのか。

 

コイツは殺人当時からそうです。

 

酒鬼薔薇聖斗という偽名を名乗り、

その後は少年法に守られ「少年A」と呼ばれ、

犯罪者にやさしい日本は、ついにこの凶悪犯の素性を公開することなく、

そのまま世に放ってしまったのです。

 

そしてコイツはいつまでも、世間に声を届けたいことがあれば、自分は物陰から顔を隠し、横暴かつ自己中心的な方法で声をあげる。

 

時には小学生を二人殺し、時には遺族の心を殺し。

 

 

こんな下らない書籍、どこの書店でも扱うべきではないと思いますし、

本当に遺族のことを考えるなら、絶対に購入すべきではない、私は強くそう思います。

 

本当に胸糞悪い。

 

出所してもなお、ここまで世間の人々に嫌な思いをさせるとは………

本当にクズで迷惑で、彼はどうしようもない人間ですねやはり。

 

更生施設としての少年院は、はたしてきちんと機能しているのでしょうか。

 

色々と考えさせられます。

スポンサード リンク

今日は●位???

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ツイッターを始めました。フォローしてね!

Error: To protect our users from spam and other malicious activity, this account is temporarily locked. Please log in to https://twitter.com to unlock your account.

ゲーム

ブログランキングに参加中

今日は●位???

コミュニティーとしての影響力

今日の順位は?

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能トレンド情報へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

楽天おすすめランキング

おすすめカテゴリー記事

カレンダー

2002年1月
    1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

Googleカスタム検索エンジン