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「心がポキっとね」最終話感想!山口智子の演技は相変わらずで、ここまでくると賛否両論!!

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好視聴率ドラマ「Dr.倫太郎」の裏番組という残念なポジションで放送されていたフジテレビ系連続ドラマ「心がポキっとね」。

 

放送初回こそ10%超えの視聴率を叩きだしていましたが、瞬く間に数字を落とし、あっという間に5%台で安定する結果に。

 

「マルモのおきて」でヒットを飛ばした阿部サダヲさんが主演で、脚本家は「最後から二番目の恋」で好評だった岡田惠和さん。

さらに久しぶりにドラマ出演の山口智子さんと、安定感抜群の藤木直人さんが脇を固めるというのですから、とりあえず視聴者の興味は惹くことができていたわけです。

 

しかし、その視聴者たちを第一話であっという間に離してしまいました。

 

その原因として指摘されているのは、まず山口智子さんの演技が昔のまま変わらなさすぎてわざとらしさが半端無かったこと。

あとは水原希子のウザさ。

そしてイマイチ要領をつかめない脚本。

 

これらが合わさった結果、一気に視聴率は半分くらいに安定してしまったのです。

 

ただ、まわりの人達から話を聞くと、けっこうこのドラマを観てる人、多かったんですよね。しかも、他のドラマは見てないのにこれだけ観てるとか。

 

なので、体感的には視聴率以上に支持されていた印象。

 

で、まあ基本的に毎回すごい問題が起こるとかそういうドラマではなく、会話劇メインですので、退屈だと思うひとはそうでしょうし、台詞のやりとりがハマる人はとことんハマる。そんな感じでした。

 

今回は「最後から二番目の恋」とは違って物語のテーマが見えにくい感じになっていたので、さらに会話のクセが視聴者と合うかどうかが重要になっていました。

 

 

内容的にはのらりくらりとくっちゃべりながら迎えた最終話なんですが、もうアレです、1クールかけて全話通して視聴者が読み取らなければならない内容を、全て酔っ払った主人公がラストに語ってくれました。

なんていうかね、ドラマもゆとり仕様?って思っちゃうくらいの感じでした。

 

問題の山口智子さんの演技は最終話まで変わらなかったわけですけど、ここまでくるともうブレなさが逆にもうアリなんじゃないかとすら思えて、むしろ女優魂的な?そんなアレなのかとすら思わされました。

 

 

けっこうボロクソに書いている印象を持たれたかもしれませんが、実際私はこの作品の脚本が好きで会話も大好きなので、内容云々を置いておいて、それだけで楽しめました。

 

特に内容が進展しない回でもしっかり1時間テレビの前に縛り付けられてしまう力はやはりすごいと思いますね。

 

キャラ立ちはしっかりしているので「最後から二番目の恋」のようにスペシャル版の放送もアリなのではないかと思います。

 

ただ、最終話の視聴率が良ければ、ですが……

 

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