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「華麗なる一族」以来!木村拓哉と北大路欣也が再び共演した「アイムホーム」第七話感想など

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第六話までで平均視聴率14%を超え、キムタク初のテレ朝主演連ドラとしてはそこそこの成功と現時点では言われている「アイムホーム」。

 

やっぱり主演がキムタクということで、そのへんは意識しつつも、あくまでも「キムタクありきではない」ような内容で展開していくこの作品。

 

毎回毎回ラストは「さすがキムタク♡」と思えるようなものを持ってくるのではなく、ひとつの作品として、一話一話にきちんとまとまりのあるオチを持ってこようという姿勢が見られます。

 

で、このドラマは毎回豪華なゲストが登場するんですが、第七話のゲストはなんと、北大路欣也さん。

 

しかもキムタクの父親役で登場。

 

キムタクと北大路欣也さんと言えば、多くの人は「華麗なる一族」での親子役を思い出すでしょう。

 

おそらくあれ以来の共演ですので、約8年ぶりということになります。

 

万俵鉄平と万俵大介、この二人の競演がまた見られる……

 

「華麗なる一族」ファンだった私は、先週からすごく楽しみにして第七話の放送を待っていました。

 

で、今日。第七話を視聴して。

 

ハッキリ言ってちょっと残念です。

ネタバレを覚悟で言ってしまうと、北大路欣也さんはキムタクの実の父親であることは間違いないんですが、もう要介護状態で、ハッキリ言って現役じゃないんですよ。

 

万俵鉄平と万俵大介の時のような、静かでいて激しい、切れのあるやりとりを期待していた私にとって、かなり肩透かしをくらった感じです。

 

キムタクはけっこうガツガツと食って掛かっていたのですが、北大路欣也さんの役が役なのでもうしょうがないですねって感じ。

 

まあ、またこの二人を真正面から戦わせたら、「華麗なる一族」と比較されたり、二番煎じ扱いされたりしてしまいますから、この選択は仕方ないとは思います。

 

でもやっぱりもう少し言葉の殴り合いというか、斬り合いみたいなのが見たかったな、というのが本音。

 

あの当時のワクワク感はもう味わえないのでしょうか。

ただまあ、思い出は美化してそのまましまっておくのも悪くないかもしれませんが……

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