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ワイルド・ヒーローズ第六話感想!平成生まれとは思えない女スナイパー渡辺舞さんの演技が酷すぎ!?あと犬簡単に見つかりすぎ!!

この記事は2分で読めます


第4話から2ポイントほど視聴率をなぜか下げた第5話では、メンバーの一人、チョコがスナイパーに狙撃されてしまってめちゃくちゃ血が出てヤバイヤバイみたいな状況で終わった「ワイルド・ヒーローズ」。

 

まあ普通のドラマだったらここで主要メンバーがこんなにあっさりと殺されてしまうことはあり得ないんですが、このドラマは何食わぬ顔してそういうことを平気でしそうなのが怖いところ。

なので「もしかしたらこのままチョコは死んでしまうのではないか」と少し心配していたのですが、どうやら無事に生還したようでよかったです。

 

 

で、前の記事でも書いた、チョコを狙撃した女殺し屋スナイパー役を演じている渡辺舞さん。

 

スタイルは素晴らしく、顔も含め全体的なルックスは“いかにも”な女殺し屋風なのです。見た目は殺し屋役として申し分ありません。

 

しかし残念なのは演技。

あまりにオーバーかつクサすぎるしゃべり方は、緊張感のあるシーンでも興ざめさせるレベルの威力をもっていました。

 

物語の後半で、この殺し屋に追い詰められる主人公たちでしたが、絶体絶命な状況にもかかわらず、この殺し屋が何かしゃべるとわざとらしすぎて一気に空気が弛緩してしまうのです。これはまずい。

 

 

さらに驚きなのは、この渡辺舞さん、けっこうなベテラン殺し屋に見えるんですけど、実は平成生まれなんです。貫禄ありすぎですね。

 

この貫禄と演技の酷さのギャップも違和感の原因なのでしょうか……

 

 

で、第六話が酷かったのは殺し屋の演技だけにとどまりません。

 

秘密のデータを実は昔の飼い犬の首輪に隠していたことが発覚し、その犬を探すことになるのですが、物語上、その犬は山の中で置き去りにされ、そのまま野良として生活していたであろう犬なのです。

 

ハッキリ言って、今までのこの物語の中でもかなり上位にくるほど困難なミッションと言えます。

 

しかし彼らは、SNSを駆使し、いとも簡単に犬を発見してしまうのです。

 

おそらく、放映時間でいうと、わずか数分。5分かかってたかどうかすら微妙です。

 

 

まさに「細けえことはいいんだよ!!」という制作陣の声が聞こえてきそうな展開でした。

 

物語のラストも、なぜ敵たちが全員素直に銃を置いたのかなど、ツッコミどころはたくさんあります。

 

しかし、逆にここまでくると展開がまったく読めなくなってきました。

セオリーを無視した大雑把な展開は、もはや新鮮ですらあります。

 

 

川へ飛び込んだ主人公、ここからどう追っ手を巻き、反撃に出るのか。

7話以降が地味に楽しみな自分が悔しい………

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