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天才モードの演技は意外とアリ!?山Pの演技がそこそこハマっている「アルジャーノンに花束を」第六話感想など

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宣伝動画での「ハングル」問題から始まり、「山Pの演技が酷すぎる」「名作を侮辱するな」という感じでなかなか酷評続きだったドラマ「アルジャーノンに花束を」。

 

その評判どおり、初回こそ物珍しさで11%超えの視聴率を獲得しましたが、それからは順調に数字を下げ、すぐに一桁台に。

 

しかしそんな状況の中、物語は進行し主人公は手術を受け、常人を超える優れた知能を持つようになります。

 

知能が高くなったのはいいんですが、それによって元々6歳レベルだった精神年齢が置いてきぼりに。頭脳と心がチグハグな状態になってしまいます。

 

 

知的障害のある状態を演じていた山Pはかなりネットで酷評されていたのですが、手術の終わった5話以降からの演技は意外とハマってるんじゃないかともっぱらの噂なのです。

 

というのも、山Pの演技は基本的にスカスカというか、どんな役を演じても魂がこもっていないように見えてしまうところが評価の低い大きな一因となっているのですね。

しっくりこないというか、妙に不安な気持ちになってくるイメージなんですよ。

 

しかしこの点が今回の作品での“頭と心にチグハグさ”とイイ感じにマッチしている部分があり、言葉や行動に信念がこもっていない感じとか、どこを見据えているのかわからない感じなどが、非常に役とシンクロしています。

 

ネットでも

「意外と山Pアリじゃね?」

「これはうまくいってるパターン」

などと手のひらを返す声がちらほら見られるようになりました。

 

しかしそれでも

「窪田正孝が図抜けすぎててどうしようもないわ」

という話ですべてシメくくられてしまうあたり、彼の演技はダントツですね。

 

 

窪田正孝さんほどではないにせよ、やっと演技が評価されるようになってきた山下智久さん。

 

今後さらに難しくなる展開をどう演じきるか見ものです。

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