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父親(岡田義徳)のエピソードは不要?「マザー・ゲーム」第五話視聴率と感想まとめ

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裏番組の「戦う!書店ガール」にはさすがに勝利しているものの、初回9.8%だった視聴率を順調に落としていき、7%台にまで落ち込んだところを4話で8.5%に戻したTBS系連続ドラマ「マザー・ゲーム」。

 

相変わらず毎回「ハッキリ言わせて頂きます」をどこかで登場させ、決め台詞として流行らせようという感が死ぬほど伝わってくるのですが、10%も行かないような視聴率では流行るも何もありませんね。

 

問題の今週の視聴率ですが、結局7.7%という微妙すぎる結果に。「書店ガール」が酷すぎるのでそちらに奪われているということは全くなく、単純に視聴者との勝負、自分との戦いみたいなことになっているわけなので、おそらく8%と7%台をウロウロするこれくらいの視聴率が、世間の出した答えなのでしょう。

 

 

とはいうものの、内容としては本来、もう少し視聴率を取ってもよさそうなデキだとは思います。

各お母さんたちがしっかりキャラ立ちもしているし、主人公の息子も演技が上手い。

問題があるとすれば、主演の木村文乃さんがいつまでたってもあの主人公の役柄が板につかないということですね。

笑顔が相変わらず引きつっていて、爽やかさが頭打ちになっている気がします。

 

 

あと、物語の展開として、ネット上などでも

「オヤジの話必要か?」

「お父さんの件が鬱陶しすぎる」

などと、岡田義徳さん演じる主人公の夫に対してうっとうしいとの意見が多数見られます。

 

確かに、幼稚園でのお母さん同士の件や子供との話、さらには各お母さんたちの抱える問題を描くことで、このドラマは十分“もつ”はずなのですから、それにプラスして余計なエピソードはいらないのです。

 

他の家庭とは違う、特に裕福ではないシングルマザーだからこそ感じること、突っ込めることがある、というのがこのドラマの主人公の特徴でもあるのですから、ここで父親を登場させることの必然性がよくわかりません。

 

 

せっかく8%台の突入した視聴率も、本格的に父親が登場してからまた7%台に下落です。

 

このまま、物語の本筋とは言えな父親の話をグダグダと引っ張るようであれば、この作品が残念なものになってしまうことは避けられません。

とっととこの件は処理してしまい、早いところ物語を本筋一本に戻すことが、視聴者も戻すことにつながるはずです。

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