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ピーピーラムネは反則!前田公輝の顔芸が光った「ワイルド・ヒーローズ」第四話感想まとめ

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LDHとズブズブかと思われる日本テレビが新設したドラマ枠、日曜22時30分から放送中の「ワイルド・ヒーローズ」。

 

主演は「戦力外捜査官」に続き、EXILEのTAKAHIROさん。そして脇を固めるメイン出演者もEXILE関係の面々が勢揃いしている作品なのです。

 

 

ジャニーズ事務所も真っ青なゴリ押しっぷりで残念すぎる演技を毎週お茶の間に届けているこの番組なのですが、第二話では視聴率10%台を獲得し、第三話で落としても8%台をキープするなど、そこそこの人気を保っています。不思議ですね。

 

 

繰り返し申し上げますが、このドラマの俳優陣の演技力は、主演を筆頭にきわめて低レベルなものとなっています。レギュラーのLDH陣からですと、見られるレベルの演技をしているのは青柳翔さんくらいでしょうか。

 

 

物語の骨組みとしてはこうです。

 

女の子がさらわれる



女の子を助けにいくイケメン



イケメン、悪者に捕まりやばい



さらにイケメン多数加勢、ヤバい超かっこいい

 

 

……こういうことです。

 

 

基本的にはこのような展開で進んでいき、割と期待を裏切らない、悪く言えばベタな感じで行くわけなのですが、そんな中で意外とエグい描写があったり残酷な結末があったりして、ちょっとそのあたりのギャップがなんだか怖いんですが、これについては別の機会に触れましょう。

 

で。

今週の第四話では、すでに女の子が捕まってます。

 

で、前田公輝さん演じるよくわからない殺人鬼と同じ部屋に軟禁されてしまうのですが、なぜかその殺人鬼、ピーピーラムネをすげー吹いているんです。

 

得体のしれない男と共に閉じ込められ、恐怖に怯える女の子。

可愛そうですね。同情の気持ちが視聴者には芽生えるでしょう。

 

 

しかし、しかしですよ。

 

 

そんなタイミングで、殺人鬼がアホな顔してピーピーラムネを吹き始めるわけです。

まあそれが異様な空気を醸し出すことができているのならいいんですけど、あの「ぴ〜〜〜」という間抜けな音と相まって、ハッキリ言って脱力感しか与えられないわけです。

 

 

なので、シリアスなシーンにもかかわらず、笑けてきてしまう。

 

 

さらに、ちょっと生まれつき知能が低いというような設定である殺人鬼は、時々、不気味さを見せるためでしょう、普通ではしないような表情を作るのです。

 

 

しかしコレに対してネット上では

「前田公輝、顔芸やめろwww」

「俺がこの子だったら絶対ワロてまう」

などとネタにする声が多数。

 

 

物語の後半は色々な人が傷つくような展開になっていくのですが、一連の流れが終わったあとも、今度は女の子がピーピーラムネを吹きながら、アホ面でTAKAHIROさんの真面目な話を聞くという非常にシュールな画が見られ、最後まで抜け目なく笑わせてくれました。

 

 

ハッキリ言って、こういった細かい演出から脚本まで、あらゆる点で視聴者と制作者がズレている感のあるこのドラマですが、

王道の「ピンチになったらヒーローたちが助けに来てくれてバーン、バーン、って敵をたおす」みたいなところだけはちゃんと守っているので、

まあ憂鬱な日曜の夜に、月曜からの勢いをつける意味ではちょうどいい作品なのかもしれません。

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