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山口智子の演技がわざとらしすぎて視聴率も低すぎ!?「心がポキッとね」第5話感想と視聴率

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今や超人気俳優となった堺雅人さんを主演に据え、しかも放送枠はなんだかんだ数字を持っている水曜22時の日テレ枠という、ヒットの要素は十分の連ドラ「Dr.倫太郎」。

 

その裏でガチンコ勝負を挑んだのが阿部サダヲさん主演、脚本家に「最後から二番目の恋」の岡田惠和さんを起用したフジテレビ系「心がポキッとね」です。

 

単刀直入に言いましょう。

 

この「心がポキッとね」の視聴率がヤバいんです。

 

初回こそ10%をなんとか超える視聴率であったものの、2話以降は残念な7%台に落ち込みます。

 

そして問題の第五話。

 

なんと視聴率5.3%。

 

 

もともとそんなに視聴率が高くなかった「ヤメゴク」や「戦う!書店ガール」とは違い、初回は二桁だったのにここまで落としたことがヤバいのです。

 

これは、一度それなりの視聴者に観てもらったにもかかわらず、内容やら演出やらが気に食わず、視聴者が離れていってしまったということを意味するからです。

 

 

で、まあこのドラマは岡田さん脚本らしく会話に重点を置いた、少し特殊なドラマになっていますから一般受けしづらい点もあると思うんですが、ネット上をはじめ世間から問題視されているのは、山口智子さんの演技です。

 

「わざとらしい」

「トレンディードラマ引きずり過ぎ」

「オーバーすぎるだろさすがに」

「演技すべてが時代遅れ」

などと酷評が目立ちます。

 

一昔前からドラマ業界ではあまり見かけなくなった山口智子さんですが、やはりそのせいで昔のドラマっぽい演技を引きずっている感は否めません。

 

阿部サダヲさん、藤木直人さんらとともに、本来は安定した演技力でドラマ全体を引っ張っていかなければならない立場の山口智子さんが、ほぼ水原希子さんと同じレベル立ち位置になってしまっています。

ちなみに水原希子さんは演技が酷すぎて、劇中のキャラクターとも相まって「観てると不快になる」とさえ言われています。

 

 

まあ一方で

「年齢相応にキレイでかっこいい」

「こんな風に歳とりたい」

「美魔女よりこっちが断然いい」

などと、年齢を受け入れながらもそれを活かした綺麗さを持つ山口智子さんに、特に女性からの支持があることも事実なようです。

 

とはいえ演技に嫌悪感を抱いている人の方が多数派であることは間違いないので、これから演技をいかに修正し、さらなる女性の支持層を取り込めるかがポイントになるかもしれません。

 

個人的には岡田さんの脚本が好きなので、今回もそれなりに数字を残し、なるべく早く次回作が観られるようにして欲しいところです。

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