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テレビから大食いはなぜ消えた?「マツコの知らない世界」小林尊の回を見て「フードバトルクラブ」と早食いの復活を願う

この記事は2分で読めます


さて、「マツコの知らない世界」での小林尊さんの回をみて興奮冷めやらぬ私ですが、当時大食いに興味のなかった人にとっては、

「え?大食い?人気無いからテレビでやらなくなったんじゃないの?」

という認識なんだと思います。

 

いやいやそうではありません。

 

 

「TVチャンピオン」の「大食い選手権」で火がつき、中嶋広文さんという王道のチャンピオンやモンスター赤阪尊子さん、野獣、藤田やドクター射手矢など様々な人気大食いファイターを生み出しました。

 

そして元祖激辛王、新井和響さんの登場から大食いのステージは上がり、さらなるルーキー小林尊さんの登場と同時期くらいに大食いブームは最盛期を迎えます。

 

当然テレ東以外が黙っているわけもなく、TBSが「フードバトルクラブ」という大食いの特番を放送。日テレでも「フードファイト」という草彅剛さん主演の連ドラを放送。

 

 

特に「フードバトルクラブ」は早食いに重きをおき、かなりシリアスな雰囲気でガチバトル感を前面に出した、秀逸な大食い番組でした。

この番組は数回放送され、それなりに人気だったのですが、やはり人気が出ればその分だけ外部からの反発も強くなります。

 

その反発として主なものは

  • 大食い番組は食べ物を無駄にしていて、倫理上問題がある
  • 大食い、特に早食いは健康上問題があり、視聴者が真似すると良くない
という二点。

 

 

そんな声が強くなっている中、愛知県で給食の早食い競争を行った中学生がパンを喉に詰まらせて死亡してしまうという事件が起きます。

 

これを受け、各局そろって大食い番組の放送を自粛。

「フードバトルクラブ」はもちろん、「フードファイト」もいくつか未回収の伏線を残したままお蔵入りとなっています。

 

 

そんなわけで、大人気の中テレビから消えた大食い。今は「フードバトル」「フードファイト」と呼ぶのでしょうか。

 

 

しかし、今では「フードファイト」というものは世界では立派なスポーツの一つとして認識されています。「マツコの知らない世界」で小林尊さんがナイキのCMにアスリートの一人として起用されたと言っていましたよね。そういうことなのです。

 

そして、小林尊さんは世界的に見てもトップレベルの実力をもっており、日本人全体でみても大食い界のレベルは相当高いものなのです。

 

そんな立派な“スポーツ”を、日本から有力メディアであるテレビで扱わないというのはどうなのでしょうか。

 

 

そりゃあ人が死んでいるというのはあるかもしれませんが、今思えば、野球少年が顔面にデッドボールを受けて死んでしまうのと同じようなことだと思いますよ。もう“スポーツ”なんですから、大食いは。

 

 

 

ということで、TBSあたりがまた「フードバトルクラブ」を復活させてはくれないでしょうかねえ?

最近はテレ東で「元祖大食い」という前置きをつけて、「早食い」を排除した大食い選手権をちらほら放送しています。

 

しかしやはり世界レベルで戦うことを考えると、早食いは避けて通れません。

 

今回の「マツコの知らない世界」のように、番組内で適宜

「絶対に真似しないで下さい」

と注意書きを出して早食いも放送してしまえばいいのです。

 

 

「フードバトルクラブ」と早食いの復活、心から願っております。


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