スポンサード リンク

新井和響・赤坂・中嶋広文・胃下垂・放送禁止……「マツコの知らない世界」 大食いキング、小林尊のゲストの回が「フードバトルクラブ」世代には最高すぎた件

この記事は2分で読めます


いま、世間の人が「大食い」と言って思いつく人はギャル曽根やジャイアント白田といったところでしょう。

 

しかし我々、大食い大好き世代にとっては違います。確かに白田さんはスゴイですが、やはり「大食い」というジャンルを世間に広め、確立したのは中嶋広文さんから始まる赤坂さん、新井和響さん、小林尊さんといった流れ。

 

彼らをなくして大食いは語れません。

個人的には「大食い」の代名詞だと思うのは新井和響さんですね。

「激辛王」から「大食い」に転身し、元祖大食い王、中嶋広文さんを破って大食いを1ステージ上のレベルに押し上げた人です。

 

そして新井さんを小林さんが「フードバトルクラブ」で倒すという“世代交代”が行われ、新井さんのホットドック早食い世界記録を2倍に更新することで一気に超人的なレベルにまで達しました。

 

もともと「TVチャンピオン」から始まった大食いですが、初期の人気大食いファイター、赤阪尊子さんが色物というか、TVチャンピオンならではのキャラクター性が強い大食いファイターだったのに対し、新井さん、そして小林さんあたりから本格的に「大食いファイター=アスリート」という雰囲気になってきました。

 

それからしばらくして色々な事情によりテレビで放送されることがなくなり、大食いファンたちは悲しみに暮れたものです。

 

 

今ではまあギャル曽根あたりが大食いタレント、今ではママタレ的な感じでテレビに出ていますが、やっぱり大食いファンからするとギャル曽根の実力はワンランク落ちるんですよね。

 

 

そんな中、「マツコの知らない世界」でついに小林尊さんが登場。

個人的な話だけでなく、大食い業界の歴史にまたがる話もしてくれたので、中嶋さんの名前や赤坂さん、新井さんの名前まで登場。

 

当時の映像もちらほら見られ、大食いファンにとっては最高の番組でした。

 

誰もが気になる「食ったものが入るのはわかるけど、それはどう排出されるの?」という大食い界最大の謎には触れられることはありませんでしたが、

昔からの大食いファンにとっては素晴らしい内容だったと思います。

 

 

視聴率次第だとは思いますが、またやってくれないかなあ……と強く思うわけでした。

スポンサード リンク

今日は●位???

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

ツイッターを始めました。フォローしてね!

Error: To protect our users from spam and other malicious activity, this account is temporarily locked. Please log in to https://twitter.com to unlock your account.

ゲーム

ブログランキングに参加中

今日は●位???

コミュニティーとしての影響力

今日の順位は?

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能トレンド情報へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

楽天おすすめランキング

おすすめカテゴリー記事

カレンダー

2002年1月
    1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

Googleカスタム検索エンジン