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ロケ場所は葛西!?「龍三と七人の子分たち」感想など

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「アウトレイジ」「アウトレイジ・ビヨンド」でヤクザ同士の恫喝、罵声、裏切り、血で血を洗う争いをR15指定でエグく、かつキレキレに描いた北野武監督が、今度は一転しゆるゆるなコメディ映画を作りました。

 

まあ、コメディとはいえ題材はまたまたヤクザ。

しかし今回はギラギラした現役ヤクザではなく、よぼよぼの引退した老人ヤクザです。

 

簡単に言うと、元ヤクザの主人公たちが、オレオレ詐欺を仕掛けられ、「半グレ」なる奴らの存在を知り、昔の仲間を集めてやりたい放題の半グレ連中を成敗するという物語です。

 

 

藤竜也さん主演で平均年令72歳というキャスト陣はかなり圧巻。

アウトレイジのようにスピード感のある作品ではありませんが、ベテラン俳優陣の安定感のある演技は心地良いものがあります。

下らないギャグでもしっかりクスリとした笑いを生み出し、スローペースの展開を飽きさせないのはさすがです。

 

 

そういえば、冒頭にパチンコ屋のシーンが登場するんですが、あの店は十中八九、葛西のパチンコ屋ですね。

ほぼ間違いなく「SHOGUN」(パーラー将軍)の葛西店ですね。

 

仕事で葛西に行った際、急にお腹が痛くなったので目の前にあったパーラー将軍でトイレを借りたんです。

 

で、それだけだと申し訳ないので1000円だけパチンコを打ったら、2回転で当たりあっという間に20000発出てしまったという思い出があるので、あのホールはよく覚えているのです。

 

あのホールはパーソナル式(いわゆる、箱にパチンコの球を溜める方式ではないもの)だったんですが(めちゃくちゃ当たったのにドル箱を積めなかったから覚えてる)、映画ではドル箱式になってました。

ドル箱で人を殴るというシーンのためですから、仕方ないですね。

 

 

映画の感想に戻りますと、アウトレイジのようなスピード感と緊張感のあるヤクザものを想像していると、肩透かしをくらいます。

あくまでも老人たちが主人公の、ゆるく少し毒のあるコメディ作品です。

 

おそらく、最初はゆるゆるコメディ風な感じで、老人たちがブチ切れたあとからはアウトレイジ風のガチヤクザもの風になると想像していた方が多いと思うのですが、終始ゆるゆるで進みます。

 

 

初めて半グレ組織に乗り込んだ時のマックと半グレ幹部とのやりとりなど、長い割に笑えないやりとりもけっこうあったりしますが、

それを差し引いてもそこそこに面白かった作品だと思います。

 

まあ「アウトレイジ」と「龍三と七人の子分たち」のどちらかしか見られないと言われれば「アウトレイジ」を見ると思いますが、

こういう作品も、たまにはアリでした。

 

あらためて思います、やっぱベテラン俳優はスゴイわ……

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