スポンサード リンク

「ビリギャル」で話題の慶應大学SFCが実際どうなのか進学校出身の知り合いに聞いてみた

この記事は2分で読めます


ちょうど最近有村架純さん主演で映画化され、映画版はそこそこ人気らしい「ビリギャル」こと

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」。

(原作の書籍はこのクソ長いタイトルで、映画が「ビリギャル」)

 

「表紙のギャルがめちゃくちゃ可愛いから見てみたけどあれ別人とか詐欺じゃねーか」

などと書籍版の表紙を飾った石川恋さんの美貌が話題になったり、

「学年ビリとか言ってるけど、そこそこ偏差値の高い進学校での話だからね、世間から見たらビリでもなんでもないよ」

と、“ビリ”の定義について疑問の声があがるなど、映画公開にともなって様々なイチャモンが飛び交っているこの作品。

 

最近ではさらに

「こいつが入学したのは慶應って言っても総合政策だからな、SFCやで」

「小論と英語だけで入れるから、あいつらだけは同じ慶應扱いしてほしくない」

などと、ビリギャルが入学した慶應大学の学部を批判する声まで出てきました。

 

 

確かに私も、「SFCは慶應じゃない」みたいな話をけっこう耳にする機会が多かったので、実際どーなん?と思い、東大合格率東京トップ3に入る高校を卒業した知人たちに話を聞いてみました。

 

その結果、色々と毒がありすぎる発言ばかり飛び出したので結論だけまとめると、

  • 「慶應受かった」と言われたら必ずSFCじゃないかどうかだけは確認する
  • SFCだったらそれは慶應ではない
  • 慶應の名前を名乗りたい人用の学部、中身はスカスカ
  • なぜか三田会(慶応OBの集い)にSFCだけ呼ばれない
  • SFCにしか受からなかったという状況は恥
  • 英語と小論文だけというのはもはや受験とはいえない
などと、一体こいつらSFCに何の恨みがあるんだというくらいの悪口が飛び出してきました。

 

要は、「SFCは慶應じゃないね」ってことみたいですね。よくわかりませんが。

受験のことで言いますと、リアルに「受かったのがSFCだけ、ってのは恥ずかしい」というのはあるらしく、なんとしてでも早稲田の下位学部やMARCHの上位学部などで合格を確保しておきたいということはあるらしいです。

 

 

結局のところ、
  • 表紙にモデルを使ってミスリードさせ、
  • 学年ビリといっておきながらそこそこの進学校の生徒で、
  • 慶應といってもSFC(笑)
ということで、「意外と大したこと無い話なんじゃね?」と思われても仕方ないですね。

 

ですが、いずれも一切ウソをついていないんですよね。表紙だって

「これが本人です」

と書いてあるわけじゃないですから。

 

 

我々は、そんな作者の思惑にまんまとハマってしまい、映画化までさせてしまったわけですね。

 

さすが慶應(笑)!やっぱこの作者、アッタマいいなあ!!


スポンサード リンク

今日は●位???

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

ツイッターを始めました。フォローしてね!

ゲーム

ブログランキングに参加中

今日は●位???

コミュニティーとしての影響力

今日の順位は?

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能トレンド情報へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

楽天おすすめランキング

おすすめカテゴリー記事

カレンダー

2002年1月
    1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

Googleカスタム検索エンジン