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主人公がどちらもKYすぎ!?火曜22時ドラマ対決と「ハッキリ言わせていただきます!」を決めゼリフにしたい「マザーゲーム」第二話感想まとめ

この記事は2分で読めます


先週の第一話は6.2%と9.8%ということで「マザーゲーム」が大差の勝利を収めた火曜22時のドラマ対決。

 

本日21日は第二話が放送されましたが、第一話の視聴率の差をみても「マザーゲーム」優位に進んでいくのでしょう。

 

ところでこの両ドラマ、基本的な形としてはとある集団の中に異質な存在である主人公が紛れ込んでしまい、周囲との軋轢に耐えながらおかしいことはおかしいとハッキリぶつけて真っ直ぐに頑張っていくというものになっています。

 

これだけ聞くと主人公を応援したくなるようなドラマになっているんだろうなと思われるかもしれませんが、実際のところ全然ちがうわけですよね。

 

何が原因かというと、

「主人公が二人ともKYすぎる」

という点に尽きます。

 

「マザーゲーム」の主人公は役所でしつこく難癖をつけるクレーマー気質であり、事情があるとはいえ悪びれることなく集団の和を乱すような行為を行うフシがあります。

 

「戦う書店ガール!」の主人公もなかなかで、配属されていきなり担当部署の変更を申し出たり、お店の方針と異なる販促を行ったり、突然理由も言わずに大事なタイミングでシフトを変更したりと、やりたい放題。

 

 

同調圧力という日本人の悪癖に対して喝を入れる主人公たちに「よくやってくれた!」と思えるような作品じゃなきゃダメなはずです。本来は。

 

ですがどちらの主人公もあまりに共感しづらい行動をとるため、ワガママな人が好き勝手やってるようにしか見えない。スカッとしないんですね。

 

 

今回の「マザーゲーム」第二話でもそうで、待ち合わせ時間に遅れた主人公がそのことについてはサラッと謝るだけで、そこから論点をすり替えて逆ギレしていました。

ネット上でも

「自分がそこそこ悪いことしといてよくここまで開き直れるな」

などの意見が。

 

 

そういえば第二話では、妙に幼稚園での話が少なく、母親たちのプライベートな部分にスポットが当てられていました。

コレに対しても

「ちょっと一人ひとりを掘り下げるの早くね?」

「もっと幼稚園での話見たいわ」

という書き込みが。

 

 

ちなみに

「ハッキリ言わせていただきます!」

は第二話も健在で、「あわよくば……」な感じがひしひしと伝わってきます。

 

 

ハッキリ言わせて頂きます!

「ハッキリ言わせて頂きます!」は流行りません!

けっこうサムいので、とっとと辞めることをおすすめします!!

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