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過激すぎるオープニングが変更に!「医師たちの恋愛事情」第二話感想まとめ

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テレ朝系連ドラに初主演となる木村拓哉さんの「マイホーム」と、「ケイゾク」や「トリック」でお馴染みの堤幸彦監督の最新作「ヤメゴク」が思いっきり火花を散らしたであろう16日木曜日の連ドラ界。

 

そんな中で割りを食ったであろう作品が、今回第二話となる「医師たちの恋愛事情」。

 

というのも、「マイホーム」も「ヤメゴク」も、どちらも放送終了時刻が22時を過ぎてしまうという、第一話ならではの延長放送となっていたからなのです。

リアルタイムで視聴する場合、どちらを見ても「医師たちの恋愛事情」は最初からは視聴できませんし、もっと厳しいのは録画組。

 

レコーダーが進化しているとはいえ、やはり今でも主流なのは2番組同時録画まで対応というレコーダーでしょう。

となると、「マイホーム」「ヤメゴク」「医師たちの恋愛事情」のうち、どれか一つの録画を諦めなければならなくなってしまうのです(22時に3つ重なるため)。

 

第一話が10%前後という微妙な視聴率で終えた「医師たちの恋愛事情」ですが、以上のような状況を考えると、二話以降さらに数字を落とす可能性がでてきました。

 

でももったいないですね。

というのも、恋愛をプッシュしていながら医療ものの要素が強すぎて視聴者の期待とすれ違った感のある第一話とは異なり、恋愛と医療のバランス自体は第二話で調整されていたので、実は第二話のほうがクオリティが上がっていたのでした。

 

そういえば、第一話のずいぶん過激だったオープニング映像は二話ではすっかりおとなしいものに変わってしまい、ちょっと残念でした。でもネット上をみる限りオープニング映像の変更は好評で、

「一話のやつは過激すぎた」

「これくらいなら安心して見られる」

などの意見がありました。

 

個人的には、タイトルや演出からして「恋愛」よりも「性愛」を表に出した雰囲気なのですから、一話みたいなオープニング映像は全然アリだと思いますけどね。

「医療と恋愛を同じ机上に乗せるな」

とかいう意見もありましたが、そうじゃなくて、それをあえて乗せてるから良いんじゃないかと。

 

 

まあそれはさておき、一話のころから言われていた

「このドラマは斎藤工のPVだ」

という点に関しましては、ほとんど変わっていない印象です。

 

無駄に女性に触りまくる斎藤工。訳の分からないポイントでのドアップ。自分をイケメンだと確信していないと行うことのできない言動の数々。

 

呆れている視聴者はどんどん離れていってしまうと思いますが、私は個人的にはこのドラマがこれからどんな迷走をみせるのか興味がありますので、今後とも視聴を続けていくつもりです。


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