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「ハッキリ言わせていただきます」は流行る!?木村文乃の演技が微妙だった「マザー・ゲーム」第一話感想

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そろそろ出揃ってきた春クールのドラマですが、最近はオモテウラで時間帯がバッティングしている作品がまた増えてきました。

 

14日の22時から放送されるフジテレビ系「戦う!書店ガール」とTBS系「マザー・ゲーム」がまずバッティング。

 

まあ主演がAKBの渡辺麻友と稲森いずみさんで、脚本が「ファーストクラス」「名前をなくした女神」などの渡辺千穂さんとくれば、注目度が高いのは「書店ガール」の方でしょう。

 

「マザー・ゲーム」はテーマも既視感がありますし、主演が木村文乃さんと、非常に弱い。

そんなわけで、私はあえてひとまず「マザー・ゲーム」の方を視聴してみました。

 

まず設定や展開自体は、

「庶民が富裕層の集団に紛れ込んでいってしまい場違い感を感じながらもいじめや圧力に耐え、戦いぬく」

という系統の作品の王道を行くようなものでした。きわめて予想どおりに事が進む。

 

設定がベタなものであると、ここからその作品の評価を左右するのは脚本、演出、主演の演技力ということになります。

 

脚本に関しては、せっかくの設定を殺すかのようなキレのない台詞の数々に正直ちょっと驚きました。

 

演出に関してもだいぶ厳しい気がします。

特に「ハッキリ言わせていただきます!」の時のどカメラ目線。

あれはかなり酷かったですね。いまどきあんな演出で誰も何も言わなかったのでしょうか。

この演出に関してはネット上でもかなり酷評されていました。

 

また、主演の木村文乃さんも、演技の上手い下手はともかくとして、そもそも役に合っていないという意見が多数見られました。

確かにどこか陰があるというか、含みのあるような役が多い印象なので、今回のようにサッパリとして歯切れのいいキャラクターはイマイチですね。

あと、笑顔が妙にひきつっているというか、ぎこちない感じなのが気になりました。ネット上にはコレに対して

「整形顔みたいになってる」

との辛辣なコメントも。

 

 

総括すると、

「すごく微妙」

です。

 

別に視聴すること自体は苦痛でもなんでもないのですが、わざわざ裏番組との兼ね合いを考えてどちらかを録画……とかやるほどのもではないかと。

 

まだ見てないのでわかりませんが、「書店ガール」のほうが良い結果を残しそうな気配がします。

 

ちなみに例の「ハッキリ言わせていただきます!」。

「倍返し」や「承知しました」的なポジションを狙っているのかどうかわかりませんが、やっぱりこれは演出と木村文乃さんの問題で、どうも真似したくならないんですよね。要は、キレがない。

 

まあ番組的にこれを浸透させようとしているのかどうかは2話以降を見てみないとわからないのでなんとも言えませんが……

 

 

最後に印象的だったネット上の書き込みを一つ。

 

「Superflyの無駄遣い」

 

言い得て妙というか、意外と的確だなあ……と思ってしまった次第です。


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