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「ネギ食べ放題」なのに食べまくったら出禁に!モラルの線引きにネット上も大盛り上がり!!

この記事は2分で読めます


どこから拡散したのかよくわかりませんが、先日からネット上でとあるできごとが話題になっています。

 

Aさんは週に1回くらいのペースでラーメン屋Bを訪れる常連客。そのラーメン屋は、ラーメンを注文した客は「ご自由にお取り下さい」と書いてあるところから自由にネギを取り、ラーメンと一緒に食べる事が可能なシステムになっています。

 

しかしそれをいいことに、ネギ好きのAさんは毎回どんぶり2杯分くらいのネギを食べていたようで、終いには店員が

「こっちも商売でやってるんで、もうウチの利用は控えてもらえますか」

と、突然の出禁通告をカマすことになってしまったわけです。

 

Aさんはコレに対して激おこなんですが、ネット上では意見が真っ二つに別れ、同意派と反対派で大盛り上がりなのです。

 

Aさんへの賛成派の意見としては

「“自由に”って書いてあるんだから好きなだけ食べて何が悪い」

「法律上も、ラーメンの代金を支払うことでネギを好きなだけ食べてOKという合意が二人の間で行われているとみなされるから、Aさんは悪くない」

「事前にしっかり店側がスプーン3杯までとか、限度を設けておくべきだった」

などがメインとなっています。

 

対して反対派は

「そんなもんモラルの範囲内で収めるんだよ普通は」

「どこまでが常識の範囲かわからないならそいつは社会不適合者だ」

「こんなもんまで明文化しなきゃならないなんて日本人じゃねーだろ」

「こういう常識ない奴のせいで世の中がどんどん生きづらくなってく」

など、Aさんが人の揚げ足をとるような振る舞いをしたと思っているようです。

 

まあ確かに理屈としては

「ネギは一人おたま2杯分まで!」

とか書いておけば問題ないんだと思いますよ。

 

でも、そのへんの空気を読んで、モラルの範囲で楽しむってのが日本人のいいところじゃないですか。

 

「ネギ食べ放題!!」

って書いてあるほうがインパクトありますし、客としても厳密にラインを決められてしまうよりも、絶対に多めに食べられると思うんですよね。

 

例えば常識のラインがおたま3杯分なんだとしたら、ある日は2杯分、またある日は1杯分、そして妙にお腹が空いていたそのまたある日は4杯分、とかいう食べ方ができるはずなんですよ。もちろん、毎回4杯分はダメなんです。そのへんはしっかり調整する。

でもこれがしっかり明文化されたルールが存在してしまったら、4杯いきたい日でも、3杯までしか絶対にいけないわけですよ。

 

こんな下らないルールまで明文化させようとする人達はそれによって自分たちの行動の幅も狭めてしまう可能性があることに、気づいてはいないでしょうか。

 

ただ、意外と明文化を支持する人が多く、それをみる限り日本も欧米のような契約社会になってしまうのも時間の問題なのかなあと思ってしまいました。

生きづらくなりそうだなあ……

 

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