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2045年問題って何!?グーグルが取得した「性格」をダウンロードできる技術がヤバすぎる

この記事は2分で読めます


いつの間にかネット上で話題になっている気になるワード「2045年問題」。

そのきっかけは、グーグルが、ロボットなどに特定の性格を植え付けることのできる技術の特許を取得していたという報道が拡散したことです。

 

まあグーグルとしては自社で特許を取った技術ですから、

「この技術ヤバイよ!だってロボットに性格ダウンロードできちゃうんだよ!?スゲー色々役立つ!」

みたいなことを言い出すわけです。

 

「ほら、単身赴任してたってロボットに家族の性格ダウンロードしてさ、家に置いときゃ、寂しくないじゃん!やばくね?」

みたいな。

 

確かにすごい技術なんですけど、グーグルがはしゃぐのとは対照的に、世間は

「これは2045年問題への第一歩だ!!」

と大騒ぎをしているようです。

 

2045年問題というのは、単純にいうと、今までは人間がコンピュータを作り、扱い、支配していましたが、そのうちコンピュータに人類が支配される、負けてしまうのではないかという話です。で、その時期がちょうど2045年くらいなのではないかと言われています。

 

確かにヤバいですよね、このグーグルの技術は。

まずヤバいのは、生前にその人の性格を保存しておけば、その人が死んでしまってもロボットにその性格をダウンロードし、あたかもその人と話しているかのように感じられるということ。

 

死という、人類におけるかなり大きな要素に対する向き合い方を変えるこの技術。この一点だけでもかなりヤバいですね。

 

 

さらに、性格をダウンロードできるということは、要は脳をダウンロードできるようなもので、となると、とあるコンピュータがすげー優秀な頭脳を作り上げ、それをロボットにダウンロードさせるということも考えられます。

そしてそのロボットがその頭脳を活かしてさらに優秀な脳を作り上げ新たなロボットに……以下ループです。

 

コンピュータの世界ではこのループによって進歩するスピードが人間の常識を大きく超えており、あっという間に人類を超える知能を生み出す可能性もあるのです。

 

 

まあ先日の記事でも書いたように「角成らず」とかでバグっているコンピュータを見ると現実味はないのですが、確かに、確実にコンピュータの脅威は迫ってきているのでしょう。

便利さの追究と2045年問題への対策。そのバランスをいかにとるか、いまの人類に課せられた課題の一つなのかもしれません。

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