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SNSが就活に使えるかもしれない時代が到来しつつあるみたい

この記事は2分で読めます


2010年ぐらいからヒートアップしてきたSNSなどのソーシャルネットワークの

アプリケーションの盛り上がりがとうとう人事部にとって無視できない時代に来たようですね。

 

ライブドアニュースですが、

人事担当者の70%が就活性達のSNSアカウントに

忍び込んでリクルウーティング活動や採用活動を行っているそうです。

 

理由はSNSでの就活性達のリアルな言動をチェックするためらしい。

就活生たちの過去のツイートや投稿を過去に渡ってチェックして

会社にとってNGなワードを投稿してきた学生たちを不採用に落とし込んでいるそうだ。

実際問題、NGワードやいけないことをツイートしている学生たちは皆

内定を得ていないみたいだそうだ。

 

ここまでくると学生たちは自由に

こういうアプリを使うことができなくなってくるんじゃないかとは思うんですが、

実社会はなかなか残酷なものなのでリクルーターからしたらそんな悠長なことも

言ってられないんでしょうね。

 

リクルーターからすれば内定を与えた学生が実際に会社に入って、

なんかの不祥事を起こしてしまったら減点対象になってしまいますからね。

 

それにリクルーターになる人は大抵、

大学を卒業して2、3年しか経っていない新人を起用する傾向があるので、

リクルーターからしたら失敗ができないんですから。

そうなると、就活生に対してはかなり格好いいことを話しながら、

その話しを聞いて就活生がどういう反応や言動をしてくるのかを

事細かくチェックしていそうですね。

 

まあそれでも、これは就活生からしたらデメリットしかないように思われるかもしれませんが、

これは逆にチャンスだと思いますよ。

なんせ、普段のツイッターなどのツイートをチェックしているのだとしたら、

予め就活に対して対策を立てることだってできるわけですから。

 

twitterなどで「私はこんなに社会活動に熱心なんですよ!」的な活動をツイートして

何々の本を今読んでます!的なことを普段から投稿しておけば、

もしかしたらそれがアピール材料になっているのかもしれないのだから!

 

まあ、2〜3年もこんなに意識高くは保っていられないだろうけど、

少なくとも半年分ぐらい・・・

要は3年生になるぐらい前から意識の高いツイートをしておけばいいのです。

まあ、多少リクルーターに見られる確率は低いかもしれませんが、

全くの0よりかはマシだと思いますよ。

 

ぜひ、そういうやり方でSNSを逆活用してみてください!

 

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