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これも時代か…… 渋谷区で同性カップルに「結婚に相当する関係」証明書発行可能に

この記事は2分で読めます


一昔前のような

「男はこうであるべき」

「女のくせに生意気だ」

などといった古臭い性別に関する固定観念がかなり破壊されてきた昨今。

 

同時に、性同一性障害など性的マイノリティの方々へ理解のある人も増えており、街で同性カップルを見かけることも少なくありません。

 

 

そんな最近の傾向を受けてか、31日、渋谷区議会において同性カップルに対して「結婚に相当する関係」であることを認める証明書を発行できるという条例が、全国で初めて可決されました。

 

この条例は性同一性障害者や同性愛者などの性的マイノリティの人々の人権を尊重することを目的に、一定の条件を満たした場合に限り、渋谷区で共同生活を営んでいるカップルなどを渋谷区として「結婚に相当する関係」として承認し、証明書を発行するというものです。

 

承認されると「パートナーシップ証明書」が区から発行され、それが法的拘束力をもつわけではありませんが、区内の事業者に「公平かつ適切な対応」を求めることになります。

 

もしコレに違反した場合、事業者は是正勧告を受け、さらに事業者名の公表などの処分を受ける可能性があります。

 

 

基本的にこの手の条例などは

「先進的な一歩だ」

と言われることが多いのですが、同時に多くの反対意見を生むことも事実です。

 

実際、この条例に対しても多くの反対意見があり、特に多いのが

「結婚ってのは男女が子供を産んで育て、新たな世代を作るもんだから法的に色々優遇されんだろ」

「子供の産めない同性愛者に結婚と同様の対応をする必要はない」

「同性愛を容認すると少子化につながる」

といったものです。

 

確かに反対派の意見もすごくよくわかります。

 

私も反対派なんですが、その理由はメリットよりデメリットの方が大きくなるような気がするからです。

 

同性カップルを結婚と同等に扱う流れが強まってくると、そもそも自治体レベルで煩雑な手続きが増え、それだけでなく、それを悪用する者が必ず出てくると思うのです。

 

そういうリスクを負ってまで……というのはありますね。

 

 

まあ賛否両論ある中、果たしてどのような運用のされ方をしていくのか、注目ですね。

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