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何回受けんねん!ラサール石井の東大受験足切りが残念すぎる件

この記事は2分で読めます


還暦を目の前にしながら、今や肩書きが不明すぎる人物となってしまったラサール石井さん。よくクイズ番組なんかでは見かけることもありますが、基本的には俳優というにもアレですし、タレントというにもイマイチで、油断すると「声優でしょ?」と言いたくなってしまいます。

 

そんなラサール石井さんが、またまた東大受験にチャレンジしたようなのです。

 

とりあえず色々なマスメディアでは

「多忙の中時間を捻出し熱心に学習を重ねた」

的なことが報道されていますが、まあ世間からしたら

「え?そんな忙しいの?」

って感じですよね。

 

ということでまあ適当に金も時間もある中で個別指導塾やら何やらを駆使し、ともかく勉強はしまくったらしいのです。

 

で、結果から言うと、あっさり不合格。

 

しかも、東大の2次試験を受けることすらできず、センター試験で不合格(これを世間では“足切り”と呼ぶ)。

 

 

日本の国立大学などでは、まずセンター試験の受験を義務付け、そこで一定の得点以上をマークした受験生のみ大学独自の問題を課す2次試験を受験させるという方法がとられています。

 

要は、

「センター試験で8割取れないような奴は、そもそもウチ受験する資格すらねーから」

とかっていう話なんですよね。

 

基礎的なレベルの問題が多いセンター試験を使って足切りシステムを導入すると、高レベルの大学ではもはやボーンヘッドをいかに防ぐかという争いになってしまい本来の学習とは離れてしまうということなどもありこのシステムには賛否両論ありますが、ともかく現状はそういうシステムがあるのです。

 

 

で、ラサール石井さんはその足切りラインを超えることができなかったと。

 

これはけっこう残念すぎる結果であって、足切りされるということは、

  • 単純に学習が不十分だった
  • センター試験本番でマークミスなどのエラーがあった
  • ボーンヘッドで大問を丸々一つ飛ばすなどのアンラッキーに見舞われた
・現代文で大ハマリした

などの原因が考えられます。

 

 

いずれが原因であっても、おそらくラサール石井さんは東大受験に向いてないんだと思います。

 

これだけ勉強して、それでもなお学力不足だったというのならもはやここが才能の限界なのでしょう。2次試験など突破は不可能です。

マークミスやその他凡ミスが原因だったとしても、そんなに注意力散漫な人間が東大の問題を解けるとは思えません。

 

ネット上でもラサール石井さんのモチベーションの出処を疑問視する声が多く、

「仮に合格したとして、どーすんだよ」

「よくわかんねーけど、記念受験にしか見えん」

など、確かになぜラサール石井さんがそんなに受験ばっかりしているのか、よくわからないですよね。キャラ作りなんじゃ?とすら思ってしまいます。

 

 

そんなラサール石井さんですが、足切りされてしまった以上、来年リベンジするということになるんでしょうか?世間との温度差を考えたら、もう来年はやめておいたほうが……と思うのですがどうでしょう。

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