スポンサード リンク

将棋電脳戦で棋士がコンピュータに勝利!バグを突いた戦法に賛否両論

この記事は2分で読めます


コンピュータと人間がガチで勝負を行う「将棋電脳戦FINAL」が21日に行われました。

 

その第二局、永瀬拓矢六段とコンピュータソフト「Selene」(セレネ)の対局が話題になっています。

 

というのも、その決着がかなり異例なものだったのです。

 

問題が起きたのは88手目。

永瀬六段が、成れるはずの角を成らずに王手しました。

 

するとセレネちゃんは王手を無視し、玉を守るでもなく、全く関係ない駒を動かしてしまいました。これは将棋では反則で、この時点でセレネちゃんの反則負け。

 

ちなみに「成る」っていうのはアレですね、有名なのは、一番弱い「歩」の駒が敵陣まで頑張って入って行くと裏返って「と金」になることができるとかっていうやつです。

まあ基本的に強くなるんで、桂馬とか香車みたいな特殊な動きする駒以外はだいたい成るわけですよ。

 

しかも、角とか飛車なんて、成ったらさらに強くなって超無敵みたいになるんです。

 

ですから、成れるのに成らないという選択肢がコンピュータには無かったのですね。

なのでエラー的なものがおき、バグっちゃったってことです。

 

 

なぜ成らなかったのかということですが、このバグを永瀬六段は予測しており、確信はないもののある程度これを狙っての不成りだったようなのです。

 

コレに対しネット上では

「どうせ勝つなら普通に勝てばよかったんじゃね」

「こんなこと、デバッグに協力してやってるようなもんじゃん」

「わざわざバグを教えてあげたらまた人類が敗北に近づくぞ」

「永瀬六段はお前みたいに小せえ人間じゃねえってことだろ」

などと、トリッキーな戦法をとった永瀬六段に対して賛否両論です。

 

ただ、反則勝ちしなくとも戦況は永瀬六段有利だったということもあり、正攻法でほぼ勝ちを手中にしながらもバグを指摘し見事勝利をおさめた永瀬六段に対して賞賛の声が多いようです。

 

 

永瀬六段の戦法には驚きましたが、もっと驚いたのは22歳という年齢です。

若いのによくやるなあ……今後もバンバンコンピュータを倒していってほしいですね。

スポンサード リンク

今日は●位???

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

ツイッターを始めました。フォローしてね!

Error: To protect our users from spam and other malicious activity, this account is temporarily locked. Please log in to https://twitter.com to unlock your account.

ゲーム

ブログランキングに参加中

今日は●位???

コミュニティーとしての影響力

今日の順位は?

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能トレンド情報へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

楽天おすすめランキング

おすすめカテゴリー記事

カレンダー

2002年1月
    1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

Googleカスタム検索エンジン