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「○○妻」最終話視聴率が発表!酷すぎるラストの評判は!?○○には何が入るの!?

この記事は2分で読めます


さて、先日最終話を迎えた、柴咲コウ単独初主演の連ドラ「○○妻」。

独特で謎めいた設定から始まり、様々な伏線を用意しておきながら、最終話ではその多くをほっぽり出し“ひかり(柴咲コウ)が死ぬ”という100人中93人くらいが予想した結末そのままになってしまいました。

 

酷い結末だったものの、最終話の視聴率は14.7%という数字を獲得し、全話平均でも14%を超え、「銭の戦争」には負けましたが近年の連ドラにしては大成功と言っていい結果となりました。

 

でもそりゃあそうですよね、“ひかりが死ぬ”っていうラストは誰もが想像しうるもので、

「ひかりは死にそうだけど、そこをどう裏切ってひかりが生きていく方向に持っていくのか」

というのが多くの視聴者が深層心理に抱いていた想いだったと思うのです。

 

 

気持よく裏切られたい。

 

 

そう思って見ていた視聴者は多いはずなんですよ。

 

なのにあのラストです。

 

ネット上でも

「もう二度と遊川和彦の作品は見ないわ」

「さすがにここ数年で最悪のドラマと言わざるをえない」

「マジで時間返せ」

などと辛辣な意見が多数。

 

回収されない伏線に関しても

「いやだから結局どうなるんだよこいつらは。最終話なのに登場人物の今後が見えてこない」

「伏線回収できてなくね」

などと総攻撃にあっています。

 

かなり評判悪いようですね。

 

ちなみに、ネット上では他にも

「「○○妻」の○○には何が入るのよ結局」

という内容の書き込みが多く見られました。

 

まあこの件に関してはその質問自体がナンセンスだと思うのですが、要はそれほど制作陣の伝えたかったことが視聴者に伝わっていないということなんですね。

 

 

「○○妻」というタイトルの意味やひかりが死んだ意味、あえて裁かれるシーンを無くし再登場すらしなかった加害者高校生たちなど、私のようにドラマが好きで好きでたまらない人たちであれば、ある程度の解釈をもつことができます。

 

しかしそれ以外の大多数の視聴者に全く伝わらないような表現をしてしまったということですので、これは制作陣の自己満足にしかなりません。民放連ドラでそういうことはやらないでほしいですよね。

 

 

それにしても遊川和彦さんがここまで叩かれているのを始めて見た気がします。まあかなり後味悪い終わり方でしたからね……

 

話題にはなりましたが、少なからず遊川和彦さんのキャリアに傷をつけた作品ということになってしまいそうです。

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    • 襟裳岬
    • 2015年 3月24日

    本当に時間返してほしい!高校生のガキはサツ人犯ですよ!胸くそ悪い!
    川崎事件があったのに酷すぎる!しかも今月は震災も4年目なのに、被災地や日本全国に生きる希望をなくすとゆー、理解不能な最低なことした脚本家!!ふざけんな!

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