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「銭の戦争」第10話感想〜白石が不用心すぎ!〜

この記事は2分で読めます


9話までの段階で平均視聴率14.3%というそれなりの好視聴率をキープしている火曜22時関西テレビ制作の連続ドラマ「銭の戦争」。

 

主演が草なぎ剛さん、敵対する悪徳金融業者役に渡部篤郎さん。この時点でかなり安定感のあるキャスティングなわけですが、その上で、主人公が金貸し業を行うというブラックな要素を取り入れるといういかにも関テレらしいドラマです。

 

やや影のあるダークヒーロー的な主人公と、それに伴うスピーディでわかりやすい展開が人気を呼んでいるようです。

 

第9話までの展開は、青池ファイナンスとホワイト化学を乗っ取ろうとした赤松(渡部篤郎)にブチ切れた白石(草なぎ剛)たちが、赤松の隠し財産20億円を盗み出したところでした。

 

第10話ではその20億をインサイダー取引を使って倍増させようとかつての上司をたずねるのですが、そこに忍び寄る赤松の罠が……

という感じの展開です。

 

今回、白石はものの見事に赤松の罠に気づかず、未央(大島優子)の説得で心が動かさなければあっという間に騙されていたはずです。

 

これってちょっと白石のキャラクター的にどうなんだろうと思うわけですよ。頭が切れて用意周到な男が、人の金を盗み、その金でインサイダー取引をするにあたりここまで無防備な振る舞いをするとは思えません。

当然、金を盗まれた赤松が復讐にくると考え、身を守るための手はいくらでも打つでしょう。

 

このあたりの浅はかさはちょっとアレっと思いましたね。

 

また、梢(木村文乃)と未央(大島優子)どちらが白石と結ばれるのかという問題で、10話では二人とも白石との距離を大きく縮めました。

 

ネット上では梢と白石が結ばれる結末を願う人が多いようです。未央は父親という頼れる存在がいるけど、梢は祖母が失脚し一人で戦っていかなければならないので、支えになる存在が必要だという意外と真面目な理由がこの意見のほとんどを占めています。

 

私としてはこのどちらかを白石が選ぶ結末はスッキリしないと思うので、どちらとも結ばれず新しい道を進むという結末が有力なんじゃないかと思います。

 

いよいよ来週は赤松との最終決戦。

はたしてどういう決着になるのか、かなり楽しみであります。

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