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渡る世間は鬼ばかり2015 前篇の視聴率と世間の感想は!?

この記事は2分で読めます


16日に放送され、良くも悪くも様々なところで話題になったドラマ「渡る世間は鬼ばかり2015前篇」。

 

名作シリーズの最新作であり、さらに宇津井健さんが亡くなってから初めての「渡鬼」なのでそこそこの視聴率を獲得すると思っていたのですが、意外に伸びず、結果は平均視聴率10.4%となりました。

 

正直これはけっこう微妙な数字で、月九のくせにパッとしない裏番組だった「デート」にも負けています。

 

 

ただ内容としてはまさに「渡鬼」といった感じで、人間の身勝手なところや汚いところが嫌というほど出ています。角野卓造さんがおやじバンドを組んで呑気に歌っていたころのヌルい渡鬼とはまるで違いますね。

 

もちろんネット上でもこの人間の意地汚さに対して嫌悪感を覚えたという意見が多く、特に泉ピン子の娘役、“愛”の図々しさが目立っていたようです。

祖父の遺産を自分の夫のために使いたいがために、母親が“おかくら”のことを考えて遺産相続放棄しようとしているのを止め、なんとしても遺産をゲットしようとしている姿の醜いこと。

「母親が相続する遺産を夫のために使わせようとか図々しいにも程がある」

「愛ってこんなに性格悪かったっけ?」

などの意見が多数飛び出していました。

 

元々近年の渡る世間は鬼ばかりでは愛の性格の悪さがかなり強調されていましたが、今作ではさらにパワーアップしていた印象です。

 

まあタイトル通り、

「いくら綺麗事を言っていても、親族でさえこんなもんなんだから世の中辛いよ」

という橋田壽賀子さんなりのメッセージだと思います。

 

さらに橋田壽賀子ワールド全開の独特の言い回しにも意見が集中。

「〜するより他ない」

などの台詞はここでしかほぼ聞けないわけで、懐かしさを感じる人が多かったようです。

 

また、愛の性格の悪さがかなりわかりやすくなっていたように、他のシーンでもかなり説明的な、視聴者にやさしい台詞が多く、これに関しても賛否両論が出ていました。

 

 

私個人的には「渡鬼」は他のドラマと違って、親戚の近況を世間話的に聞くような感じで、サラッと流して視聴するスタイルで楽しんでいるので、

説明的な台詞のお陰でかなりスムーズにストーリーについていくことができました。

 

まあ今回はこのクドさが裏目に出て視聴率は奮いませんでしたが、来週の後編こそ巻き返してくれることを期待しましょう!

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