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2014年ベスト・オブ・キラキラネームが発表!子供が可哀想すぎ……

この記事は2分で読めます


「黄熊」くん。

こんな名札を付けた幼稚園児を目の前にしたら、まあ大抵の大人であれば脳みそを振り絞り、

「キユウ 君かな?」とか「じゃあ、オウユウ 君?」「あ、それとも キカゲ君だ!」

などといったレベルの推測をすることと思います。

 

ですが、実はこの「黄熊」君、正しい(?)読みは

「ぷう」君

というのです。

 

驚愕と同時に呆れ、そしてその子が可哀想じゃないか!という親への怒りが順番に頭を駆け巡ったのは私だけではないでしょう。

 

これはリクルーティングスタジオが発表した、2014年ベスト・オブ・キラキラネームで見事1位を獲得した名前です。

 

何というか、発想がクリエイティブを超えて狂気じみていますよね。

 

いや、もちろん意味は分かるんですよ。黄色い熊で“ぷう”。

まあアレですよね、国民的テーマパークにいるハチミツが大好きなあの熊のことですよね、わかってるんです。

 

でも子供にそういう名前を付けようという発想が凄まじい。

それを許可した親族もなかなかヤバいと思います。

 

そしてその子の未来を考えると辛い。

 

中学校を卒業するくらいまでは同級生の格好の餌食になることは目に見えてます。

もちろん、名前を理由に他人を攻撃したり排斥したりするのは良くないことなのですが、そうは言ってもわざわざ火種になりそうなものを自分の子供に植え付けておくというのは、気が知れません。

 

 

ちなみに、他の上位ラインナップは

2位「今鹿」ちゃん

3位「皇帝」くん

4位「姫愛」ちゃん

といった感じになっています。

 

もちろん読めないと思いますので少し行を開けて正解を書くと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2位「今鹿」ちゃん→なうしか ちゃん

 

3位「皇帝」くん→しーざー・ふらんつ くん 等

 

4位「姫愛」ちゃん→きゅあ てぃあら ちゃん 等

 

 

 

はい。この様になっております。

1位の「黄熊」ちゃんの例を見て、“はいはいなるほどそういうことね”と傾向と対策を掴んだつもりでいても、

まあ読めたのはせいぜい「しーざー」君くらいなのではないでしょうか。

 

 

 

さあ、以上をふまえて最終問題です。

 

「男」くん。

 

 

 

さて、なんと読むでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

「あだむ」

君でした!

 

 

この調子だと

「女」ちゃん



「イブ」ちゃん

になりそうですね。

 

これで一つ傾向が掴めました。

今後もこんな風に一つ一つ学習していくしか……ないんですかね……

namaeranking1

namaeranking2

日本の未来がほんのちょっとだけ心配になった今日このごろでした。

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