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ナメられたら負け!?学生たちを壊すブラックバイトの恐怖!

この記事は2分で読めます


本日、「ブラックバイト」という言葉がネット上で一時話題となりました。

 

ブラックバイトというのは、簡単に言いますと「ブラック企業」のアルバイト版だと思ってもらえばいいでしょう。

 

時間外労働を強制されたり休憩時間をもらえない、無理矢理シフトを入れられたりというのが代表的なブラックバイトによる被害です。

 

例えば大衆居酒屋の店員であれば、

「は?金曜が稼ぎ時だってことわかってるよね?」

等と言われ、例えゼミがあろうとなんだろうと無理矢理出勤にさせられてしまうわけです。

 

また、個別指導塾講師のパターンで見てみると、応募時の待遇としては「1コマ(90分)につき2600円」などと書いてあるわけですね。

これだけ見ると3時間で5200円稼げる計算になりますから、時給1400円というかなりの好待遇に見えますね。

 

しかし現実には、授業が始まる前の予習(小中学生相手なら予習ナシでもなんとかなりますが、そこそこの学校に通う高校生相手だと予習は必須でしょう)や教材の作成が必須となり、

授業が終われば社員への報告書の作成がマストとなります。

 

私も個別指導塾講師の経験がありますのでわかりますが、17時から授業開始、21時に終了という日があった場合、

実際にその塾に着いて準備を始めるのが16時頃、そして報告書や上司から生徒の様子のヒアリングなどがあり、塾を出るのが22時過ぎとなります。

 

私の場合はこの程度で済みましたが、もっとブラックなところになると平気で出勤ではない日に電話がかかってきたり、勝手にシフトを入れたりされるようです。

 

 

こういう実態を目の当たりにし、大人たちは

「最近のゆとりはこんなことも自分で対処できないのか」

とお思いかもしれません。

 

しかし近年は雇用条件が悪化し、正社員の職を追われた大人たちがアルバイトとして市場にたくさん流入してきています。

 

もちろん雇用主としては、

「木曜と土曜は研究室があるので休みます」

とかいう学生よりも、

「毎日でも出るので働かせて下さい!!」

という正社員崩れのほうがいいわけです。

 

そんな状況なので、学生側も簡単にバイトを辞めて次を探すという選択がしづらいんですね。

 

そこに付け込まれたりしているわけで。

 

 

ただ、これってもう完全にナメられてるわけですよ。

実際、無理な要求をして辞められちゃったらそれはそれで困るはずなんですけど、まあ辞めないだろうと高をくくっているんです。

 

ブラックバイトに苦しめられている学生の皆さんは、正規の職務は完全に全うした上で、「それ以上の要求をしつこくされた場合はいつでも辞めてやんよ」という気概を持つことが重要です。

 

このご時世、学生一人が食っていく分の給料が稼げるバイト先は良く探せば他にたくさんあるはずです。

 

まずはナメられないように、気持ちを強く持つことが大切です。

 

そしてきちんと時給分の仕事はこなしつつ、サークルやゼミなど、自分の軸になるものを決めアルバイト先とうまく付き合っていきましょう。

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