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ホンダを救うのはトヨダ!?豊田合成ってどんな企業?

この記事は1分で読めます


ホンダが北米用の新製品に豊田合成のエアバックを採用するそうです。
ホンダはタカタ製のエアバッグのアメリカでの相次ぐ事故、
そしてリコールにより、苦しい状況が続いています。

タカタの対応が後手後手にまわっていること、
死亡事故を起こしたにもかかわらず、原因が未だに解明できていないことで、
タカタ製からの変更に至ったのでしょうか。

ホンダがトヨタグループの製品を採用するなんて、本来なら避けたいはずです。
しかし、もともとの生産能力が高く、この緊急時に対応できる企業を考慮すれば、
豊田合成を選ばざるを得なかったのではないかと思います。

その豊田合成とはどのような企業なのでしょうか。
豊田合成はトヨタ自動車のゴム部門を前身としています。

豊田合成の豊田は「とよた」ではなく「とよだ」と読みます。
この読み方をするのは、トヨタグループの中でも数少ないそうです。
トヨタ自動車の創業者、豊田(とよだ)氏への想いが経営者らに強いのかもしれません。
http://www.toyoda-gosei.co.jp/kigyou/gaiyou/how/

自動車用のゴム・樹脂の部品を主に製造し、徐々にラインナップを拡大。
今では車のダッシュボードやドリンクホルダー、ハンドルやエアバッグなど多数の部品を製造。
携帯電話の画面まわりを覆うケース、LEDライトなども取り扱っています。
http://www.toyoda-gosei.co.jp/seihin/

特にLEDライトには力を入れてきましたようです。
http://toyodagosei-led.jp/

窒素ガリウムを利用した世界初の青色LEDの開発に成功。
その開発に協力していたのがノーベル賞受賞者の赤崎勇さん、天野浩さんでした。

会社のホームページでは両者への感謝と祝福の言葉が寄せられています。
http://www.toyoda-gosei.co.jp/pdf/letter_j.pdf

今回のエアバッグの受注は豊田合成にとってはチャンスといえるでしょう。
ホンダの信頼を得ることで、
エアバッグ業界の力関係に変化が生まれるのか、注目です。

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